Southerly

20代OLの日常から創作まで

旅立ちの時

基本的にアクションとかは苦手で、ちっちゃい映画館でやっているような、B級映画が好きです。
全然タイムリーじゃないんですけど、最近見た『旅立ちの時』という映画をご紹介したいなと。

【あらすじ】(Yahoo!映画より抜粋)

指名手配中の両親を持つ少年が、やがて親の手を離れ自立するまでの姿を描いたヒューマン・ドラマ。60年代の反戦運動でテロリストとしてFBIに指名手配された両親と共に、名を変え各地を転々と逃亡生活を送る少年ダニー。彼がニュージャージーにやって来た時、その地で音楽教師をするフィリップスに才能を認められ、またその娘ローナと恋に落ちる。そんな折、両親を訪ねてきたかつての同志が銀行強盗で逮捕される……。


主演はスタンド・バイ・ミーで一躍有名になった、リヴァー・フェニックス


はい、イケメン!!
スタンド・バイ・ミーの時は市原隼人っぽいと思ったのですが、成長すると菅田将暉がブレンドされます(個人的な見解)。
>>リヴァー・フェニックス 画像集

スタンド・バイ・ミー見たときに、超格好良い!!!と思ってDVDに落としまくっていたのですが、全然見れていなくてですね…(どれも内容重いから覚悟がいる)

これ、18歳くらいの時に演じてるようで、まだブラックな感じはなくて、まさに美少年としかいいようがありません。なんだか、ちょっと幼いので可愛い!と思うこともしばしば。
にしても、ピアノを演奏する姿は美しい以外の何者でもありません。
とまあ、リヴァー・フェニックスについてはここまで。



ネタバレになってしまうので、詳細は記載しませんが、ラストが本当に良いのです…。家族とは何か、幸せとは何かってこと、すごく考えさせられます。
それぞれの葛藤を丁寧に描いているので、見ていると胸が苦しくなります…。特に、母親の思いが切ないのと、格好良いのと。
母親の誕生パーティーのシーンがとても幸福に満ちていて、こっちまで幸せになります。
とりあえず、ラストシーンがとても印象的です。(大事なことなので二回言いました)