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Southerly

20代OLの日常から創作まで

箱根寄木細工

この前、友人と箱根方面へ温泉旅行に行ってきました。
そこで、小学生の時に教科書で見てから、ずーっとやってみたかった箱根寄木細工の体験をしてきました( ^ω^ )

私が行ったのはこちら▼
本間寄木美術館
※1番最初らへんにヒットした&駅近以外には、特に選定理由はありません。

① 好きな木柄を選定する
12種類くらいの木柄があり、そこから好きなものを選びます。12個と18個の木材の組み合わせがあり、パーツが多い方が難度は高いとのこと。私は12個を選びました。

② 模様を決める
お手本自体はありますが、自分の好きなようにアレンジできます。

何にしようかなと試行錯誤…。写真中央部、初心者マーク!!と喜んでみたり(ガキすぎる)。
結局、お手本に近しいものにしてしまいました(日本人だなと改めて…)

③ ボンドで貼り合わせていく
ボンドで一つ一つを貼り合わせていきます。
はみ出しは気にしなくていいとのこと。

④ ボンドを濡れタオルで拭き取っていく
ここの工程、カップル必見!
③でかるーく接着しているのですが、周りをパチンと輪ゴムで固定する時、♡共同作業♡となります( ^ω^ )
その後、がしがし拭き取り。

※裏返そうとした際に輪ゴムが外れ、やり直し…(不器用すぎて辛い)
今後、バラバラになるんじゃないかとトラウマに…。

④ 乾燥させる
20秒ほどで乾きます。

⑤やすりをかける
寄木細工とだけあって、木材によっては厚みが若干違います。なので、その段差をなくし、平たくしなければなりません。
ひたすらがしがしがしがし。

③で開いた差を埋めようと、友人より3倍速で作業をしていたら、冬なのに汗だくになりました。
ちなみに、ここの工程が1番時間かかったかなと。

⑥表面にニスを塗る
ニスをタオルで塗り広げ、コーティングします。

⑦ 完成!!!

※ 透明フィルムは持ち帰り用に頂きました



ほとんど単純作業だったので、自然と無心になります
普段、なかなか手を動かして、何かを作るということがないので、久しぶりの感覚でしたが、すごく楽しかったです。
体験だから、簡略化されているのかな?と思ったのですが、基本手順としては、どれも同じのようです。
何よりも、教えてくださる方含め、館内の方々みんながとっても良い人で(*´꒳`*)
また行きたいな〜と思える、優しい空間でした。


▼ちなみに、こういった形のものは、寄木をしてから、彫刻のように削っていくのだそう。

寄木ムクぐいのみ(2個セット)

寄木ムクぐいのみ(2個セット)


伝統工芸とか、体験とか好きなので、また何かやってきたら紹介しますね( ^ω^ )
おすすめなどあれば教えてください( ^ω^ )