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Southerly

20代OLの日常から創作まで

立ち飲み屋さん

おそらく、私の執筆場所は主に飲み屋となる見込みです。会社の近くに、コスパの良い立ち飲み屋があります。会社の人と会うこともあるので、他を見つけようとは思いつつ、何も言わずともウーロンハイが出てくる行きつけを失いたくないという思いと、開拓するのが面倒だという思いと。

私はごくせん第2期世代の私は、赤西仁を追いかけていたら青春を逃していました(留学期間は2次元と堂本光一に浮気)。 私が赤西仁にはまり、現在も年1で繰り返し見ているドラマはズバリanego

悲しいかな、もう10年以上経ってしまったので、もう懐かしいというレベルなのでしょう。今のJKが小学校入学したての頃…と思うと非常に恐ろしい限り。 そんな、『anego』で憩いの場となっていたのが立ち飲み屋さんなのです。 商社×立ち飲み屋さんに、心のどこかで憧れていたのでしょう。まさかの、商社に就職、そして近くにはお手頃な立ち飲み屋さんと、まさに『anego』の状況となった今日この頃。とはいえ、英語が飛び交うこともない専門商社だし、篠原涼子みたいな姉御感も、赤西仁みたいな新卒が入ってくる気配もなく。

だいぶ脱線してしまいましたが、執筆場所の話でした。私は都会に憧れた西東京民であるため、なんと会社までDoor to Doorで約2時間。数字にしてみると、改めて通勤時間の無駄さに泣けてきますね…。 そんな私のルーティンもいえば、朝は座れたら眠り、地下鉄に乗り換えたら日経を読み、夜は疲労困憊で本を読むか音楽を聴くかというど受身なマグロOLと化しております。 しかし、8時前に仕事が終わったら、微妙に余力がある、家にすぐは帰りたくないという思いから、ふらーりと先述した立ち飲み屋さんに寄ってしまうのです。で、話す相手も特にいないのでひたすらiPhoneを叩きまくります。 今はブログを書いておりますが、以前は主に公募ガイドに載っているエッセイや川柳、コピーといった手軽な公募作品をせっせと書いておりました。1年に1度は入賞できるかなくらいのペースで、たいして推敲することもなく、半ば酔った勢いで投稿してました。過去形にしてみましたが、恐らくこれからもそんな感じでゆるゆると応募する見込みです。 疲れ切っていたら、携帯世代の私といえど、画面すら見るのが辛いんですよね。だから、簡単にいえば、酒に力を借りて、衝動的に文字を紡ぐ他ないわけです。

何が言いたいかというと、私は役に立とうと思ってブログを書くわけで話はなく、 今私が感じていることをありのまま吐露するためにブログを書くのだということを先に宣言しておこうと。 20代半ば、どろどろぐちゃぐちゃな私に、共感、叱咤激励いただければ嬉しいです。